「副業を始めたいけど、税金とか節税のことがまったく分からない…」
「稼げるのはいいけど、税金でどれだけ持っていかれるのかな??」
そのようなことを考えているサラリーマンの方、多いのではないでしょうか(^^;
副業をすることで収入が増えるのは嬉しい反面、税金のことを考えると不安がつきまといますよね。
でも正しい知識を持っていれば賢く節税していくことは、もちろん可能です!
今回の記事では、副業を考えているサラリーマンの方に向けて、
サラリーマンが活用できる節税方法
副業と税金に関する注意点
などについて、解説していきますね(^^)
副業を始める際には、税金の知識もある程度は身につけておきたいところです。
この記事を読むことで、あなたの不安が解消され、副業を通じて賢く節税できるようになるでしょう(^^)
ご参考になれば、僕も嬉しいです♪
サラリーマンが副業で節税する基本知識

「副業で収入が増えたけれど、税金がどれくらいかかるのか心配…」
「できるだけ税金の負担を減らしたい」
ブログ副業している僕も、稼げるようになる前はそんな心配をよくしてました(^^;
副業で得た収入にも税金はかかります。
これは避けれらないことですが、正しい知識を持っていれば合法的に節税することだって可能です(^^♪
というわけで、賢く節税するための基本知識についてから始めていきますね。
税金に悩まされるのは最小限にして、稼ぐことに集中していくためにも、詳しく見ていきましょう!
副業が赤字の場合の節税効果

副業を始めたばかりで、利益が出ない月が続くのは辛いことです。
ですが赤字の場合は、節税効果が得られることがあるんですよね。
副業が赤字になると、その損失を本業の所得と合算して税金を計算することができるからです。
結果的に所得税や住民税の負担が軽減されることになります(^^)
副業でかかった経費が収入を上回った場合、その差額を本業の所得から差し引くことができ、課税対象となる所得が減少することになるからです。
これを損益通算といい、確定申告で申請することが可能なんですよね。
ただし経費として認められる範囲をしっかり把握しておく必要がありますので、そこは注意が必要です。
無理に経費を膨らませると税務署から指摘されるリスクもあるので、正確な申告を心がけてくださいね。
副業が黒字の場合の節税対策

副業が黒字に上向いてくると重要になってくるのが、節税対策です。
収入が増えてくると税金も増えてくるので、
「節税も考えなきゃな…」
と感じるようになるかもしれません(^^)
節税対策として最も効果的な方法の一つと言われているのが青色申告です。
青色申告を行うと最大65万円の控除が受けられるため、所得税の負担を軽減できるのです。
ただし…、僕は青色申告は行っていません(^^;
確かに経費として処理できるのは青色申告の方が大きいのですが、帳簿の管理などで大変な作業になってくるからです。
ブログ副業をしている僕ですが、収入の柱となるブログが増えて安定してきたときに
「外部に依頼することで青色申告を考えようかな」
という段階です(^^;
青色申告以外に、この後でお話しする減価償却資産の特例を利用することで、資産の購入費を経費として計上しやすくなります。
これによって、初期投資が多い場合でも負担を和らげることが可能です。
個人的には節税に気を遣うくらいなら、多く稼ぐ方に集中したいと思う方ではありますけど…(^^)
副業の節税に役立つ3つの方法

「副業で収入が増えたけれど、どうやって節税すればいいの?」
嬉しい悩みですよね(^^)
稼ぎが多くなってくれば、税金の知識を身につけることで手元に残るお金を増やすことができます。
副業での収益が上がり始めたあなたのために、副業で賢く節税するための具体的な3つの方法を解説していきしょう♪
これらの方法を実践することで、あなたの副業はより収益性の高いものへと変わるはずです(^^)
さあ、詳しく見ていきましょう!
青色申告を活用するメリット

僕はまだ白色申告の方ではありますが…、
青色申告を活用することによって、副業の節税に大きなメリットがあるのは事実です。
青色申告とは、一定の条件を満たすことで税制上の優遇を受けられる申告方法のことを言います。
最大65万円の控除が受けれらるので、その点は魅力ですね。
デメリットとしては、白色申告と違って帳簿の管理が大変であることです。
僕みたいに一人でブログ副業をしている者にとっては、労力がかかり過ぎてメリットを感じられないのです…。
「そんな暇があったら、記事の一つ書き貯めた方がよっぽどメリットになる」
と思ってしまうんですよね(^^;
ただ…、
「青色申告は一度手続きに慣れてしまえば、毎年の税金対策がぐっと楽になる」
という声もあります。
面倒な手間を誰かに任せることができる環境であれば、メリットは大きいです。
経費の計上がしやすくなり、結果として正確な収支管理が可能になりますから(^^)
青色申告を活用することでサラリーマンでも副業の収益を最大限に活かし、賢く節税することができるのです。
副業経費を正しく計上する方法

副業を始めたサラリーマンの方にとって、経費の計上は節税の大きな鍵となります。
重要なのは、経費として認められるものとそうでないものの区別ができるようになることです。
副業に直接関連する支出、たとえば材料費や交通費、通信費は経費として計上できますが、プライベートな支出は経費に含めることができません。
当たり前ですよね(^^;
次に、領収書やレシートをしっかりと保管することが大切です。
決まった箱を決めて、そこにどんどん入れておくような感じでいいですよ(^^)
経費を証明するための重要な書類となるので、捨ててしまわないよう注意してくださいね。
似たような出費が多くあるような場合は、どのような目的で使ったのかを必要に応じてメモしておくと後々の確認がスムーズになります(^^)
経費計上のルールは税法で定められているため、最新の情報を常に確認してください。
減価償却資産の特例を知ろう

減価償却資産の特例を知っておくことは、副業で節税を考えるサラリーマンにとってもメリットは大きいです。
減価償却資産とは、長期間にわたって使用される物品や設備のことです。
例えばパソコンや車などが、これに該当します。
これらの資産は購入した年に一度に経費として計上できず、使用年数に応じて少しずつ費用化することになります。
ですがこの特例を利用することで、初年度に多くの経費を計上できる場合があるんですよね。
例えば、30万円未満の資産であれば、全額をその年の経費として計上できる
「少額減価償却資産の特例」
を活用できます。
このような特例を活用できるようになれば、節税効果を高めていくことができるようになります。
減価償却の特例を知っておくことで、賢く節税する道が開けてきますよ(^^)
サラリーマンが知っておくべき節税テクニック

せっかく稼いだお金ですから、できるだけ多く手元に残しておきたいものですよね(^^;
そのために、税金について深く知っておきましょう。
ここからは、あなたが副業で賢く節税するために、知っておくべき2つのテクニックを解説していきます。
ここで述べる2つの節税テクニックを本業の収入にも応用することで、より賢くお金を管理できるようになりますよ。
ぜひ、参考にして下さい(^^)
所得控除を最大限に活用する

所得控除を最大限に活用することで、節税への効果を増すことができます。
所得控除とは、
「あなたの所得から一定の金額を差し引くことで、課税対象となる所得を減らす仕組み」
のことを言います。
結果的に支払う税金を減らすことができるので、活用すべきですね。
例えば医療費控除や寄付金控除、扶養控除などが代表的なものとなります。
「控除ってどうやるの?」
と不安に感じる方もいるかもしれませんが、必要な書類を揃えて確定申告時に申請するだけです。
特に医療費控除は、年間10万円以上の医療費を支払った場合に適用されるため、家族全員の医療費を合算して計算することがポイントになってきます。
節税の第一歩が、控除を賢く使うということですね。
iDeCoやふるさと納税の活用法

iDeCo(個人型確定拠出年金)やふるさと納税は、サラリーマンが副業で得た収入を賢く節税するための強力な手段です。
iDeCoは自分で積み立てた年金資金が全額所得控除の対象となります。
将来のための貯蓄をしながら、今の税金も減らせるのでメリットは大きいと思います。
ふるさと納税は地方自治体に寄付をすることで、寄付金の一部が住民税や所得税から控除される制度のことです。
特産品を頂くことができ、節税もできる点が魅力ですね。
これらの制度は、単に節税効果を得るだけでなく、将来の資金計画や地域貢献も同時に進められるものです。
節税の基本として押さえておくべき重要なポイントですね。
副業の税務申告をスムーズに行うためのポイント

「税金の手続きがよくわからない」
サラリーマンとしての生き方しか知らなかった僕は、副業を始めた時そんなことを考えてました(^^;
副業を続ける上で、税務申告は避けて通れない大切な手続きです。
ここでは、あなたが副業の税務申告をスムーズに行い、さらに賢く節税するためのポイントをお話していきます。
これらのポイントを事前に知っておくことで、慌てることなく安心して手続きを進めることができるでしょう(^^♪
確定申告での節税の基本

まず副業で得た収入を正確に把握し、必要な経費を漏れなく計上することです。
これが、確定申告での節税の基本です。
「どこまでが経費として認められるのか…」
と悩むこともあるかもしれませんね(^^;
自宅での作業にかかる電気代やインターネット代、必要な文房具や書籍の購入費などは、経費として計上できるものもあります。
これらを正しく申告することで課税対象となる所得を減らし、節税につなげることが可能となりますよ。
更に最大65万円の控除が受けられる青色申告を考えてもいいかもしれません。
申告の準備が面倒だと感じる僕は白色申告ですが、事前に必要書類を整理し、早めに取り掛かれる方にとってはメリットの大きい選択となるでしょう(^^;
確定申告での節税の基本は、正確な収入と経費の把握、そして青色申告の活用ということですね。
住民税申告の注意点

サラリーマンに取って注意が必要なのが、住民税の申告です。
住民税は所得税と異なり給与から天引きされるため、会社に副業が知られるリスクがあるんですよね。
住民税の申告を正しく行い、リスクを回避する方法をお話ししますね。
まず住民税の申告では、副業の収入を「普通徴収」にすることがポイントです。
普通徴収とは住民税を自分で納付する方法で、これによって給与天引き(特別徴収)を避けられます。
確定申告書の「住民税・事業税に関する事項」欄で「自分で納付」を選択するだけで手続き完了です。
副業の収入を正確に把握し、適切に申告することで、会社に知られることなく、安心して副業を続けられます。
メンタルを良好に保ちながら副業をやっていくためにも、大切なところですね。

副業による節税の注意点とリスク

税金対策は正しく行えば合法的に手元に残るお金を増やすことができますが、方法を誤ると大きなリスクを伴うことがあります。
そこで、あなたが副業で賢く節税するために、特に注意すべき2つのポイントをお伝えしておこうと思います。
これらのリスクを事前に理解しておくことで、安心して副業を続けることができるでしょう。
税務署からの指摘を避けるために

税務署からの指摘を避けるためには、まず正確な帳簿管理を心がけましょう。
ただ言葉で言うのは簡単ですが、これが結構面倒なんですよね(^^;
僕もあまり偉そうなことは言えないのですが、月に一度は整理をしていった方がいいと思います(汗)
できたら経費の領収書はきちんと保管し、どのような目的で使ったのかメモを残しておくと良いですよ。
また税金の申告においては、正確な所得を報告することが大切です。
確定申告を怠ると、税務署から指摘を受けるリスクが発生してしまいますので(^^;
さらに副業の収入が一定額を超えると、住民税の申告も必要になります。
日々の記録を怠らず、確定申告をしっかり行うことで、安心して副業を続けられるでしょう。
副業が原因で本業に影響が出ないようにする

「副業はいいけど、本業に影響してしまうのがネックだな…」
副業を考えている多くのサラリーマンから聞かれる言葉です(^^;
確かに本業に悪影響を与えてしまっては本末転倒、心配ですよね。
まず知って頂きたいことは、
「新しい行動を起こせば、必ず影響する」
ということです。
ここを受け入れないと、何も始まらないんですよね(汗)
今までしてなかったことを行おうとしているのですから、影響しないなんてあり得ないのです。
だったら、どうしたらいいのか?
簡単ですよ(^^)
悪影響ではなく、良い影響を与えるようにしていけばいいだけです。
例えば時間管理、そして体調管理。
副業にかける時間を事前にしっかり計画し、本業の業務時間や休息時間を確保すること
睡眠不足や過労に注意しながら、食事と生活のリズムをしっかりと管理すること
こうしたことを通して、副業を始める前よりも自己管理能力は格段にUPしていきます。
これが本業にも良い影響を与えてくれるでしょう。
僕も副業を始めてから、毎晩のお酒を控えるようになりました。
それによって、本業にも良い影響が表れてくれたんですよね(^^)
また、副業で身につく新しいスキルは本業にも新しい風を吹かせてくれます。
決まったルーティンでこなしていた本業のお仕事にも良い影響が吹いてきたのです(^^♪
どちらの仕事も充実させている道。
これを考える能力も、副業が与えてくれる新しいスキルだと思います。
サラリーマンが副業と節税についてよくある質問

「副業で赤字が出たらどうなるの?」
お金のこと、税金のこと…、新しいことを始めるのですからリスクも存在するのは確かですね。
特に副業と税金は切っても切れない関係であり、正しい知識を持つことが重要です。
この記事の最後に皆さんがよく抱く副業の節税に関する疑問の中から、特に多く寄せられる3つの質問に分かりやすくお答えしていきます。
安心して副業に取り組んでいくための参考になれば、僕も嬉しいです(^^)
副業で赤字を出すことのメリットは?

意外に思われるかもしれませんが、副業で赤字を出すことにも実はメリットがあります。
「副業で赤字が出てしまった…」
と残念な気持ちになるかもしれませんが、実はこれが節税につながる可能性があるんですよね。
赤字になると、その分を本業の所得から差し引くことができ、結果として所得税や住民税が軽減されることがあるからです。
これは「損益通算」と呼ばれる制度で、副業での損失を本業の利益と相殺することができるからなんですよね。
ただし注意は必要です。
「意図的に赤字を出そうとしているのではないか?」
と税務署から疑いを持たれる可能性があるのです。
副業が赤字になった場合は、正当な理由があることを証明できるように、経費の領収書や契約書などをしっかりと保管しておきましょう。
赤字が出ることは本来悲しいことですし、当然ですが目指すべきは黒字への転換です。
ただ適切に処理することで、赤字でも節税に繋がる可能性があるのはありがたいことですよね。
節税のために赤字を活用する際は、法令を順守し、正確な申告を心がけることを忘れないでください。
副業の損益通算とは何か?

副業の損益通算とは、あなたが副業で得た利益と損失を合算して、最終的な所得税の計算に反映させることです。
副業で赤字が出た場合、その赤字を本業の所得から差し引くことができるありがたいルールなんですよね(^^)
結果として所得税を減らすことが可能になりますから♪
ただし損益通算が適用されるのは一定の条件を満たした場合のみです。
例えば不動産所得や事業所得などが対象となりますが、給与所得や一部の雑所得は対象外となります。
副業を始める際には、どの所得が損益通算の対象になるかをしっかり確認しておくことが重要ですね。
損益通算を上手に活用することで、税負担を軽減できる可能性があるので該当する場合は活用すべきです。
でも基本的には、黒字を出していくことに集中していくべきだとも思いますけど(^^;
確定申告で副業がバレるリスクはある?

副業を始めると
「確定申告で副業がバレるのでは?」
と不安に思う方もいるでしょう。
実際には確定申告を行う際、この情報がそのまま会社に伝わるわけではありません。
通常、税務署が会社に直接副業の情報を伝えることはありませんので。
会社に知られる可能性があるとしたら、住民税の支払い方法による原因です。
住民税には「特別徴収」と「普通徴収」があります。
特別徴収では会社を通じて住民税が天引きされるため、給与以外の収入があると会社に気づかれることがあるのです。
その対策として、普通徴収を選べば自分で住民税を納めるため、会社に知られるリスクを減らせます。
この点については詳しく別の記事にまとめているので、ご参考にして下さいね。

【まとめ】サラリーマンの副業で賢く節税

今回は、副業を考えているサラリーマンの方に向けて、
サラリーマンが副業で節税する方法
節税のための具体的な手続き
などについて、解説してきました。
副業はメリットの大きい挑戦ですが、最初の段階では赤字になってしまうことも避けられないことはあります。
ですが、そのような場合でも節税効果を期待できる場合があることをお伝えしました(^^)
特にサラリーマンの方は本業の収入と副業の収入をうまく組み合わせることで、税金の負担を軽減できる可能性があります。
さぁ、副業で大きく稼いでいきましょう(^^♪
「稼ぎ方がわからない…」
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夢の副業を紹介していますので(^^)